|
原子力発電所の炉構造模型です。
4重の容器に入っており放射線外に出ないようになっているそうです。
|
|
1/5の圧力容器の上から見た見た模型です。
この中に核燃料が入っており密閉容器の中で核反応により蒸気を作ります。
|
|
これは実際に作業している所の写真です。
クレーンを操作しているのが作業員です、大変大きな炉です。
|
 |
この写真はよく見えませんが人間が浴びる放射線は自然界に沢山あり
発電所の中と外の放射線を常に比較しながら安全性を確認しています。
|
 |
1/5原子炉内の模型です。
燃料棒の間に制御棒を入れて核反応をコントロールするそうです。
|
|
6,7号発電所の前景です。
敷地内の写真は禁止でこの見晴らし位置のみ撮らしてくれました。
地震による補強作業がいまだに行っており、7基のうち7号のみ試運転っ中です。
|
 |
宿泊した柏崎の「岬館」11階の窓から撮った写真です。
ぼやけていますが中央地平線に見えるのが柏崎刈羽原子力発電所です。
|
|
「中越大地震小千谷市の被害状況と対応」研修会が行われました。
パワーポイントを使用して文字、グラフ、写真等を使って分かりやすい
説明を受け、最後に質疑応答が有り、バスで現地視察することになりました。
(小千谷は錦鯉と闘牛が有名で丁度10月30日、31日がセリの日でした)
|
 |
現地視察はバスで村が孤立して自衛隊ヘリコプターで救出した山奥まで行き
途中妙見地内白岩という場所で皆川健太くんが救出された現場を通りました。
全般的には町も道路もきれいに復旧されており、道路わきには錦鯉のノボリ
立っていました、市役所で見た被害状況の映像を見た後で大変驚きました。
|
|
玉原発電所の見学をしました。
発電所は地下にあり、揚水式発電所で昼間の需要時には上池の玉原ダム
から取水して発電した水を下池の藤原湖に放水します、夜は藤原湖から玉原
へ発電機をポンプにして汲み上げます。いわゆる深夜電力で水を戻します。
|
 |
これがポンプになったり水車になったりします、ステンレス製で製作期間が1年
もかかるそうです。 |
 |
このパイプラインは中にアルミパイプの電線が入っており、発電機から電気を
もらったり、電気を供給してポンプにしたりするようです。
|
|
これは地下発電所から地上の作業口を見たところで約400メートル先に
出口が見えます、左側の線路には作業員を乗せるケーブルカーが走ります。
|
|
中央正面に見えるのがダムで管理事務所が有り上の写真の作業口のところです。
以上が1泊2日の町連バス研修旅行の概要です、大変密度の高い研修でしたが
大変ためになりました。
|